平成11年4月の岡山県会議員選挙では、岡山市の2区より立候補しましたところ、絶大なご支援をいただき初当選させていただきました。
ご支援いただいた皆様の付託に応えるため、現在様々な課題に全力で取り組んでおります。




“個人と社会”この二つは決して切り離すことの出来ない同じ根っこを持っている。
したがって、“個人の幸せの実現”と“住み良い社会の形成”も、目指す目標は同じである。
そして、一方の側面である“人が住みやすい社会をどう築くか”の課題に応えるのが政治である。
とりわけ、国民生活に身近かな地域自治は、安心した暮らしを約束する上で最も大事な仕事である。
(この4年間、議員として仕事をさせて頂いて、更にその思いを強くしました。)
個人の幸せとは何か。
私は、経済的な基盤の確立と共に、個々人が主体性ある人格形成を目指し自立していくことであると考える。
そして、その前提となる社会づくりのため、私は次ぎの3つの視点から社会のあり方を考え、政治家として取り組んでおります。

1)現在の社会の問題を後世につけ回さない

一人だけの幸せはありえず、自立にはおとなの責任がついてくる。
現在の幸福を将来から引き算させない、持続性のある豊かな社会づくりをめざす。

2)さまざまな個人の考えを認める社会かどうか

他人の個性を認めてこそ、自身の個性が輝く。
他者の考えを認めることが、個人と個人、個人と社会のコミニュケーションをとる前提である。

3)個人の自立を妨げているものは

個人としての自立の視点から、公正と公平のバランスを持つ。
個人の自立に対して、阻害する差別や旧弊は断固、打破する。

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