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(文中紹介の新聞記事などのリンクが切れていることもあります。時事的な文章ですので、その点はご容赦下さい)

日本旅行、訪日外国人旅行を強化
http://www.nikkei.co.jp/
日本旅行が、5月より訪日外国人旅行者への営業体制を強化し、全社規模で取り組むと日経新聞が報じていた。
中国からの観光客誘致を打ち出したJR西日本と連携しての外国人向けパック旅行商品の共同開発の他に、子ども向けの自然体験型教育旅行の販売、英語版の宿泊予約サイトにも取り組むのだという。
日本を訪れた外国の方々に滞在を楽しんでもらい、日本の友人をつくってもらうことは、安全保障という点から見ても大いに意味のあることだ。中国語、朝鮮語による観光案内、情報発信がもっと必要になるだろう。
「平和を望むなら平和に備えよ」という言葉が「平和学」では聞かれるという。これは、古来の「平和を望むなら戦争に備えよ」という格言を言い換えたもの。過日の報道によれば、日本の自衛隊が保有するクラスター爆弾は148億円分にもなるという。軍備とは相互不信がもたらした死に金とはいえないだろうか。
真の意味で活きたお金の使い途を考えることが政治家には求められる。
観光立国への課題と展望−観光は経済活性化の起爆剤(額賀信・ちばぎん総研社長)
http://www.crinet.co.jp/contents/president/thesis/20030301.html
財団法人経済広報センター
http://www.kkc.or.jp/
財団主催の講演録であるポケット・エディション・シリーズのコーナーで
小島明・日経新聞論説主幹の『国家戦略としての観光立国』が ダウンロードできます。

和歌山県教育委員会、光熱費削減の努力校に優遇予算
http://www.nikkei.co.jp/
和歌山県では県立の学校に対して、温暖化対策として二酸化炭素排出を抑えるために光熱費の削減に努め、結果
として浮いた予算を物品購入費として支給する制度を実施するという。
自分たちの学校を充実させるという身近な目標ができ、自分たちの取り組みが形となるなら、教職員・生徒の意気込みもまた違ったものになるだろう。
「予算を使い切らなければ、次年度の予算が削られるため、年度末になると道路工事が増える」という「使いきり予算」という言葉に示される行政の非効率を乗り越える一つの知恵ではないだろうか。

ユダヤ人資料センター所長が引退へ
http://www.nikkei.co.jp/
ウィーン発の共同電として、ユダヤ人資料センターのサイモン・ウィーゼンタール所長(94)が引退の意向を表明したとと伝えている。
ウィーゼンタール氏のホロコーストからの生還より戦後の不屈の人権行動まで紹介する展示が、昨年8月広島で開催されていた。
展示をつくったのはアメリカ・ロサンゼルスに本部を持つ人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」。センターに氏の名前を冠したいという申し出に、ウィーゼンタール氏は、「歴史を忘れさせないだけのための機関なら、私の名前を使うのは困る。しかし、将来に二度とこのような悲劇が起こらないようにするために、いま現実にある差別
主義や憎悪、暴力を監視する団体になら私の名前を貸そう」と答えたそうだ。
センターの副会長、アブラハム・クーパー氏は語る。
「ナチに加担した人びとの多くは、まわりがそうだったから仕方なかったといいます。その一人ひとりの判断が、ホロコーストを生んだのです。私たちはつねにどんな小さなことでも、善をとるか、悪をとるか、生き方の選択を迫られているのです。そうであるなら、みなが善を選択すれば、世界を変えていくことができます」
私もまた県会議員という自らの場所で善の連帯を広げる作業に力を尽くそうと決意した。
雑誌『パンプキン』のクーパー副会長へのインタビュー記事
http://www.usio.co.jp/magagine/pump0207/pump0207.html
潮出版社(発行元)
http://www.usio.co.jp/

岡山の特色生かし国際貢献/条例や資格制度創設へ報告書
http://www.okanichi.co.jp/
明石康・元国連事務次長を会長とし、マラソンランナーでカンボジア復興に取り組んでいるNPOの代表でも有る有森裕子さん、岡山に本部を置く国際医療NGO・AMDAの代表・菅波茂さんらからなる「岡山発の国際貢献を考える会」の報告書が提出された。
岡山県の経済規模は、世界の国でいうと45番前後になるという。岡山県が独自の国際貢献のあり方を考えることはなんら不自然ではないのだ。
報告書は、岡山県の独自性を活かしながらの貢献ができる分野として国際救援活動、環境、医療・福祉、食を挙げている。
岡山日日新聞が報じているが、全国紙こそ取り上げるべきニュースではないだろうか。
岡山日日新聞
http://www.okanichi.co.jp/
報告書はこちらからダウンロードして見ることができます。
http://www.pref.okayama.jp/kikaku/kokusai/kokenkai/kokenkai.htm
県では国際救援物資を募集中。(問合せ先:岡山県 企画振興部国際課 国際貢献推進班
詳細は下記のページへ。
http://www.pref.okayama.jp/kikaku/kokusai/kouken/kouken.htm
岡山に本部を置く国際医療NGO・AMDAは、 イラク、アフガニスタンにおいて現在も医療支援を行っている。
AMDA
http://www.amda.or.jp/

JR貨物:26歳運転士も軽度の「無呼吸症候群」 精密検査で
http://www.mainichi.co.jp/
2月26日に、新幹線の運転士が居眠りをする事件があった。舞台となったのは山陽新幹線の岡山駅である。さらに16日にもJR貨物の運転士が居眠りをしていたことが発覚した。この原因として脚光をあびたのが「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」である。
今回発覚したのは、レールが敷かれ、安全装置も組み込まれている鉄道である。トラックなど自動車のドライバーの現状に思いをいたすとそら恐ろしい気がする。
事実、愛知医大の調査では、SAS患者の事故率は、そうでない人の2倍になったという。啓発活動を通
して本人の自覚を促し、治療を勧めることもさることながら、事業者と行政が協力して治療をバックアップする体制をつくる必要があるのではないか。
健康づくりのための睡眠指針検討会報告書
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/03/s0331-3.html
厚生労働省
http://www.mhlw.go.jp/
厚生労働省ホームページ>審議会議事録> 検討会、研究会等でたどりつけます。
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